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2019.02.02ホテルからのお知らせ

日本三天神、荏柄天神社 お守り鉛筆プレゼント。

受験生のお客様に、鎌倉荏柄天神社の合格祈願お守り鉛筆をご用意

しております。

お一人様一本、お守りとしてお持ちください。



荏柄天神社

えがらてんじんしゃ
〔御祭神〕 菅原道真公(すがわら みちざねこう)

当社は、古くは荏柄山天満宮とも称されました。荏柄の社号は、天平7年
 (735年)の『相模国封戸租交易帳』などに見える「荏草郷」の”えがや”
が後に転じて”えがら”となり、「荏柄」と表記されたものと考えられています。
  また、長治元年(1104年)晴天の空が突如暗くなり、雷雨とともに黒い
束帯姿の天神画像が天降り、神験をおそれた里人等が社殿を建ててその
画像を納め祀った縁起に始まります。
  関東を中心に各地に分社をもち、福岡の太宰府天満宮、京都の北野
 天満宮と共に三天神社と称される古来の名社です。
  治承4年(1180年)鎌倉大蔵の地に幕府を開いた源頼朝公は当社を
鬼門の守護神と仰ぎ、更めて社殿を造立されました。
  以後、歴代の将軍家を始め、鎌倉幕府の尊社として篤く崇敬され、
 「吾妻鏡」には二代将軍頼家が大江広元を奉幣使として菅公300年忌
を盛大に執行された事など、社名がしばしば記されております。
  この様に中世より特に崇敬された当社は、足利、北条、豊臣、徳川の
各氏によっても守られ、さまざまな寄進を受けて近世にいたりました。
  現在では学問の神、正直者、努力を重ねるものを助ける神として年間
 多くの方々が参拝され、社殿はいつも「祈願」「お礼」の絵馬で覆われて
 います。